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2012総括と現状

前回の記事から、約半年が経ちました。。。あっという間に寒くなっていました。

子育てに関しての記録はFacebookに移したため、こちらで記事にすることがなくなってしまいましたが、相変わらずバタバタ奮闘しています。
今年の夏も海・川・山に出掛けて、昆虫や水辺の生き物に戯れました。
虫ネタとしては、長男は53mmの本土ヒラタに「ひっくん」と名前をつけてかわいがっています。小ぶりですが今年もミヤマをゲット。
また春先に長男は少年野球チームに入部!ほぼ毎週土日、白球を追っています。(こちらも戯れている)
パパも今月からコーチのお手伝いをすることに。初回の練習ではりきりすぎてぎっくり腰を再発。災難です。

クワのほう、ネタはまぁあるのですが、Good Newsがあまりなく筆も進みませんねぇ。
が、そんなことを言っていると記録にならないので、ここで一気にご紹介。

まずは2012年の総括から。(それもまだかよ!)
自慢できるような個体は出ていませんが、自己満足しているのは1番で82.3mmが羽化してきたこと。
常温管理で、かつ幼虫時最終体重26gからこのサイズですから大成功でしょう。
1番の種親♂はTigaさん2010年8番の81.8。この個体も最終体重26.5gからのもので、また同腹には常温管理で84upが出ているようです。
うちで羽化した個体も、夏場の高温に耐え高還元率といった、これらの特徴をきちんと受け継いでくれたと言えましょう。
種親♂81.8は2番でも好成績を残してくれました。
KENJIROさんへ飛ばした幼虫里子からは83程度の♂が羽化、2番手の81.8を里帰りしていただいたのは以前の記事のとおりです。

ツートップのもう一頭、Gullさん2010年2番の♂81.5を配合した、3番、4番、5番は芳しくない結果でした。
えさ慣れの問題なのか、♂はほとんどまともに羽化して来ませんでした。
♀は高タンパク菌糸で52mm程度が羽化してきいますので、来期以降に期待です。
(詳細は、カテゴリ「2012年幼虫管理表」をご参照ください。)

次に2013年の状況。
以前の記事のとおり幼虫採りに苦労した上に、初令での高★率に悩まされました。。。
また2本目への交換時30upが1頭もいないという事実。モチベーションだだ下がりでした。

1番 ♂81.8(Tigaさん)×♀50.8(binnonさん)
2回産卵セットするも1頭。それも♀

2番 ♂81.5(Gullさん)×♀52.4(2012年9番早期羽化)
結局3回産卵セットするも1頭も得られず、欠番。
♀52.4は866直仔×859直仔でとても期待していただけに、残念な結果です。

3番 ♂81.5(Gullさん)×♀49.1(2012年7番早期羽化)
♀49.1は急遽の登板だったにも関わらず18頭の初令を得ることができました。
6頭は師匠TAMUSHINさんのところへ。
残した12頭のうち6頭は★に。。。

4番 ♂81.0×♀51.2(2011年1番インライン)
2回のセットで6頭。♀で16upがいてまずまず期待。

5番 ♂79.3(yasukongさん866インライン直仔)×♀50.6(binnonさん866アウトライン直仔)
初令で16頭、3頭はKENJIROさんへ里子。
しかしながら現存するのは5頭。(8頭も★)

6番 ♂79.3×♀50.2(yasukongさん866インライン直仔)
3回のセットで19頭。2頭はnobukuwaさんのもとへ。
しかしながら現存するのは9頭(8頭も★)で、このラインの♂28.5gが今期自己ブリードの最大値。

7番 ♂79.3(yasukongさん866インライン直仔)×♀50.1(2012年1番早期羽化)
初令で24頭、6頭はwoodworker-hiko さんへ里子。
現存するのは14頭(★は4頭)で、えさ慣れに期待していましたが効果はなかったようです。。。

⇒ 以上が自己ブリード分で、初令67頭だったのが現在41頭。。。
  せめてもの救いは、里子先の結果が良好なことです。どちらのお宅でもうちの結果を上回っており、これにはホッとしています。

一方里子いただいた分ですが、nobukuwaさんからの5頭はすべて元気、KENJIROさんからの10頭は7頭へ、kuwamiyaさんからの27頭は21頭になってしまいました。
申し訳ありません。
ただ総じて自己ブリード分よりもいい結果で助かっております。
それになんと、この自己ブリードの不出来を嘆いてくれたkuwamiyaさんから、またまた援軍。
2ペア(♂33g♀16gと♂32g♀15g)を送ってきていただきました。30upを2頭もだなんて、いやーkuwamiyaさん太っ腹!感謝です。
それにこのうちの1ペアは、859同腹直仔×859直仔という配合。モチベーション回復です。
(管理表は整備中、作成したらupします。)

というわけで、現在78頭。来月中旬から3本目への交換です。
(次回の記事で写真が載せられるぐらいの成果がほしいですねぇ。。。しっかし、自己ブリードが全体の半分ぐらいだなんて。)
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ミヤマクワガタ

BE-KUWA 47号が発売されました。
ミヤマクワガタ特集、楽しみにしていました。

私が小学生のころ、オオクワガタは夢の世界。ミヤマクワガタは現実の憧れでした。
東京ではなかなか採集できず、夏休みのたびに箱根のいとこの家に泊まりに行っては、ミヤマを追いかけていました。
ペアでゲットした個体を同居させたら、あっという間に♀が、、、、。
というのを鮮明に覚えています。

昨年の夏は長男とミヤマを追いかけました。
以前記事にした長野県木島平村では2♂を、道志村では2♀をゲット。

秩父ではペアでゲットし、♂は以下の写真の70UPでした!
秩父産ミヤマクワガタ

しかし残念ながら産卵させることはできませんでした。やはりミヤマは難しいですね。
今年はこれを超えるような個体に巡り合いたいです!


オオクワのほうは、ペアリング真っ最中です。
ハンドペアリングと通常のを併用しています。今のところ事故なく進んでいます。

2012-13シーズンの個体は、♂もだいぶ蛹化してきているようです。
ただ、うちの簡易温室は温度にムラがあるので、進行度合いはマチマチです。♀でもまだ幼虫の者も。
管理不行き届きですね。。。

さて、いよいよ最難関のゴールデンウィーク。
期間中、家の前をくらやみ祭りの大太鼓が練り歩きます。もの凄い振動です。
蛹にとっていいはずがありませんが、退避させる時期を逸しそもそもそんな場所もないので、あきらめです(泣)。
この環境で完品羽化するようなら強い個体だ!と思ってブリするしかないですね。

一時帰宅

今日、気分転換のための一時帰宅が許可されました。
朝10時から夕方5時まで自宅で過ごし、また病院へと戻っていきました。

ちゅら2


僧帽弁閉鎖不全症→肺水腫→腎不全

愛犬ちゅら(チワワ♂7才)が、先週から入院しています。


ちゅら


早く良くなって、帰ってきてくれ。



※ 私信いただいている方々、お返事できず申し訳ありません。もうしばらくお時間ください。


プロフィール

じょーじ

Author:じょーじ
40歳を過ぎてから、2人の男の子の父になりました。子供がクワカブに興味を示し、ご多分に漏れず子供よりクワカブ(特に国産オオクワ)に熱くなっています。

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